60%の人間はプログラミングの素質がない

Webエンジニアの雄大です。

60%の人間はプログラミングの素質がない。

『大学でのプログラミング教育の中で、経験的に、プログラミング学習者には三種類いることが知られている。

全然できない者と、かろうじてできる者と、すばらしくできる者だ。
その中間はほとんど存在しない。

できない者とかろうじてできる学習者は、授業の進み方が速すぎると文句を言い、
すばらしくできる者は授業の進み方が遅すぎると文句を言う。

こんなに学習にばらつきがあっては、すべての初学者向けのプログラミング教育ができない(上記リンクより引用)』

プログラミングを初めて学んだのが、大学生の時。

初めて触ったのはC言語。if文とかfor文とか学ぶのですが、さっぱりとわからず。
勉強しても、全くわからないので、何度も単位も落としました。ちなみに、コンピューターサイエンスの学科ではなかったのが唯一の救い。

 

そんな経験もあり、プログラミングにずっと苦手意識を持っていました。
そして、大嫌いでした。

でも、その過程でいろいろとあって、今はWebエンジニア。

Fizz-Buzz問題を解いた記憶があまりなかったので、書いてみました。

Fizz-Buzz問題とは
『1から100までの数をプリントするプログラムを書け。ただし3の倍数のときは数の代わりに「Fizz」と、
5の倍数のときは「Buzz」とプリントし、3と5両方の倍数の場合には「FizzBuzz」とプリントすること。』

言語はPHPで書いてみました。3分ぐらいで書けました。
こんな感じで。もっと、うまく書けそうだなと思いつつ、瞬間的に思いついたのはこんなコードでした。
結果はあってますが、単純な問題だからこそ、もっと、綺麗な書き方とかあるんだろうなと…。

今だったら、基礎的なところから、もう一度学んだら面白いかもと思いました。

コメント